公益財団法人 北海道労働保健管理協会 CSRの理念及び基本方針

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 当協会は、働く人々の健康を守り、労働衛生の向上に寄与するとともに、この事業活動を通して社会的課題に自主的に取り組み、社会に貢献することがCSR(社会的責任)であると位置づけ、CSRの理念及びその基本方針を次のように定め、これを誠実に遵守し、社会的責任を着実に果たしてまいりたいと考えます。
 もって、当協会が社会からの確かな信頼を築きたいと考えるものです。

<CSRの理念>

「良質な労働衛生サービスの提供を通して、社会の人々が健康で安心して働けるために。」

<CSRの基本方針>

  1. お客様の満足を大切に、外部評価等の精度管理による信頼性の高い技術・設備・スタッフをもとに、お客様のニーズに十分配慮し、良質な労働衛生サービスを提供します。
  2. 健康診断等の料金設定は、公益性を重視し、利益追求を目的とせず、合理的な事業運営をもとに、不当廉売をしない公正なものとしています。
  3. 個人情報は、管理体制の確立のもとに、不正アクセス、漏えい等が発生しないよう、情報セキュリティを含む安全管理対策等を実施し、正確かつ安全に保護します。
  4. リスクマネジメントの組織体制の確立のもとに、安全な医療など、お客様が安心して健康診断等を受けられるよう、リスク対策に取り組みます。
  5. 職員が能力や意欲を発揮できるよう、安全で働きやすい職場環境を確保し、職員の人格を尊重するとともに、雇用の維持に努めます。
  6. 地球温暖化を防止し、循環を基調とする持続可能な社会へ向けて、温室効果ガス(CO2等)排出量の削減、省エネルギーなど、環境に配慮した事業活動に取り組みます。
  7. 感染性廃棄物等の廃棄物及び廃水は、適正に処理します。

制定日 平成20年 6月 1日
最終改定日 平成26年 2月 3日

公益財団法人 北海道労働保健管理協会
会長  横山 進

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