事業内容

TOP > 事業内容 > オプション検査 > 乳がん検診のご案内

乳がん検診のご案内

イラスト〜乳がんは日本人女性の20人に1人が発症し、年々増加しています。

乳がん検診は、乳がんを早期に発見するために行う検診です。〜


視触診

医師が乳房を観察し、触れることによって乳房や皮膚の変化・しこりの有無をみます。
また、わきの下や頸部のリンパ節が触れないか等についても検査します。
※画像検査(マンモグラフィ検査・乳腺超音波検査)を組み合わせることで、より精度の高い結果が得られます。

マンモグラフィ検査

乳房のエックス線撮影のことです。
乳房はやわらかい組織でできているために、専用のエックス線装置を使って撮影します。
写真を撮ることにより手で触れることのできないような小さなしこりや、早期乳がんのサインである石灰化も写し出すことができます。

撮影方法・・・
上半身裸になり、左右の乳房を片方ずつエックス線フィルムをいれた台と透明なプラスチックの板に挟んで撮影します。
よい写真を撮るには乳房の圧迫が必要となります。個人差はありますが圧迫したときに痛みを感じる方もいらっしゃいます。
撮影時間はおおよそ7〜8分です。

乳腺超音波検査

人間の耳には聞こえない高周波の音(超音波)を出す機械を乳房に当て、音の反射を画像にして行う検査です。
手で触れることのできないほど小さなしこりも発見できさらにしこりがどんな性質か推測できます。

検査方法・・・
上半身裸になりベッドへ仰向けになります。
乳房に超音波のとおりをよくするためのゼリー状の液体を塗り、超音波を出す器具(プローブ)をあてて検査します。
検査時間はおおよそ10分程度で、特に痛みはありません。

※安全性について…
マンモグラフィ検査の放射線による被ばくは乳房だけの部分的なもので骨髄などへの影響はなく、検査による被ばくはごくわずかです。
また、乳腺超音波検査による被ばく等はありません。

マンモグラフィ検査・乳腺超音波検査は女性スタッフがおこないます

39歳以下の方

視触診+乳腺超音波検査

【39歳以下の方】

  • ・この年代の方は乳腺が発達しているため、マンモグラフィ検査できれいな写真が撮れない場合がありますので、乳腺超音波検査をお奨めしています。

40歳以上の方

視触診+マンモグラフィ検査←→視触診+乳腺超音波検査

【40歳から49歳の方】

  • ・マンモグラフィは2方向からの撮影です。
    (1方向からの撮影での検診はできません。)
  • ・「視触診+乳腺超音波検査」の受診も可能です。

【50歳以上の方】

  • ・マンモグラフィは1方向からの撮影です。
    (2方向からの撮影でも対応可能です。)
  • ・「視触診+乳腺超音波検査」の受診も可能です。

※マンモグラフィ検査は1年おきの受診をお奨めします。

検診料金

※消費税別の料金です
  1. 視触診+マンモグラフィ検査 … 6,500円
    ※2方向撮影(内外斜位および頭尾方向)
  2. 視触診+マンモグラフィ検査 … 5,000円
    ※1方向撮影(内外斜位方向)
  3. 視触診+乳腺超音波検査 … 5,000円

結果について

検診結果は後日、ご本人のみにご報告いたします。
なお、精密検査が必要な場合は当協会より医療機関をご紹介させていただきます。

イラスト


あなた自身の健康を守るために
自己検診を行うとともに定期的に乳がん検診を受診しましょう!!

前のページへ戻る
ページのトップへ戻る