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<弊会職員における新型コロナウイルス感染者の発生について(第1報)>

12月11日(金)弊会の巡回健診業務に従事している職員1名に新型コロナウイルス陽性が確認されました。
当該職員は12月7日(月)に同居家族の新型コロナウイルス陽性が確認され、12月8日(火)より自宅待機とし健康状態の確認を現在も継続しております。感染経路は同居家族からの感染であることが判明しておりますが、12月7日(月)当該職員と接触している職員についても12月10日(木)より自宅待機とし、健康状態を確認しております。札幌市保健所に報告した結果、濃厚接触者はおらず、白石区・中央区の施設、巡回健診ともに通常営業で問題ないことを確認しております。

弊会の職員は業務従事中、受診者様の対応時にはマスクとフェイスシールドを着用し、手指消毒等の弊会の感染防止対策の実践を遵守しております。引き続き、国や北海道の方針に則り出来る限りの感染拡大防止策を徹底したうえで、皆様に『安全安心の健康診断』をご受診いただけますようつとめてまいります。当該職員と接触している職員は業務に従事しておりませんので、安心してご受診ください。
弊会をご利用の皆様にはご心配をおかけし大変申し訳ございませんが、ご理解賜りたくよろしくお願い申し上げます。

2020年12月14日
公益財団法人 北海道労働保健管理協会 会長 横山 進

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